会いたくなければ会わない。ただし、ポジティブシンキングで

付き合い始めの頃は、会いたくてしょうがない、ずっといっしょにいたい、あなたのことばかり考えていますというアツい時期があります。どんなに盛り上がっていても、会うのがだるい、どうでもいいという衰退期はやってくるものです。そのような時は、気持ちと正直に向き合い、会わないことです。

ただし、「会いたくないから、来ないで」といった角の立つ言い方はしないよう。倦怠期はお互い様なので、相手も同じような気持ちであることも考えられます。

いつものように会いたいのだけれど、どうしてもそうはいかない理由をつくります。仕事が忙しい、まとまった出張が入った、家族に付き合う必要ができた、などなど。完全に音信不通にするのではなく、メールだけは毎日するなど工夫をして。

恋愛の倦怠期というと、悪いイメージを抱くかもしれませんが、そうとは限りません。相手と少し距離をおいて、離れたところから二人の関係性を見直す機会となるのです。それが一時的な倦怠期なのか、本質的にダメなのかを判断するチャンスでもあるのです。

This entry was posted in 恋愛.