W洗顔は肌への刺激が強すぎで良くないって本当?

「W洗顔」は肌への刺激が強すぎで良くないっていう話が雑誌に書いてありました。
W洗顔というのはクレンジングでお化粧をとってから、リキッド洗顔料等で洗顔することを指します。
私は随分むかしから当たり前のようにW洗顔を行ってきました。

そしていま現在もダブル洗顔を続けています。
メイク落としは誰でもやるのでしょうが、クレンジングをした後の顔面も泡立てた石鹸でちゃんと洗浄しないと不快だからです。
しっかりと泡を作って顔を洗うとこれでやっと汚れを落としきったという感じがします。

洗顔料はいっぱいアワが作れ保湿成分も含まれたものを買っています。
ワタシのお肌はダブル洗顔をしてもこれと言って肌荒れもありません。
このまんまこのやり方は変えないつもりです。

「ダブル洗顔」の事だけではなくメリットデメリットは個人のお肌の具合によっても変わってくると思うのです。
お肌のケアにもベースとなるやり方はあると思いますが、基本は守りながら自分のスキンコンディションにあったスキンケアを実行していくのが最終的に一番美容効果があるじゃないかとという気がしてなりません。

同じような体勢でずっといる事は健康に良くないですよね。
おんなじ体勢&姿勢を継続していると体にダメージを負わせることになります。
立っている場合はあの「休むポーズ」・・・。

カラダの軸がずれた右か左の足をななめ前に出すあのポーズです。
あの立ち方で「やすむ」というのは理にかなっていません。
結構しんどい体勢だったりして・・・。

ところで、わたしは綺麗になることを40代になっても断念していません。
なにゆえそうなのかというと今の40歳以上の人って結構若く見える人ばかりだからです。
同じ年なのに年下に見える女性なんて大勢います。
ワタシの友人には40歳以上の人がたくさんいるのですが三十代みたいな見掛けの人もいっぱいいます。

実年齢よりも下にみえる友達が結構いますが若見え術を聞くと全員が同様に姿勢が大事だと言います。
猫背にならないようにする事、「休め」の姿勢を取りつづけないことをみな心がけているんです。
全くもって感心しきりです。

「健康的な姿勢」は美しさにつながります。
自分自身は保湿に関していちばんに気を付けています。
保湿に注意をしている人もいるとは思うのです。

けれども、湿気が少なく肌が乾燥する寒い時期だけ保湿を行っている方もいると思います。
自分は夏場も冬同様の手間をかけて乾燥対策をしています。
理由としては空調で湿度が低いからです。

暑い季節はじんわりと汗をかくのでべたつきがちな人もいると思いますが、1日中冷房の効いた部屋にいると頬やおでこは乾燥してきます。
そのため、夏場はおでこや頬などを集中的に保湿しています。
冬は保湿をしっかり行わないとしわの元になってしまうので、目元・口元を中心に保湿しています。

それから歳をとると眉間の縦ジワなどが出てくるので眉間なども保湿するようにしています。
手ももちろんハンドクリームなどで保湿するのですが、手首にも塗っています。

冬は足首にもハンドクリームなどを塗り保湿します。
想像以上に足首も乾燥をしていますし、カサカサを放置すると足首にもシワを作ることになるのです。
肌を乾燥から守りしわが出来ないように気遣っています。

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