甘いものに目がないのでちょっと気が緩むとすぐに太る

いつでもきれいになりたいと思っているので甘いお菓子はできるだけ食べないように努めています。
私はデザートが大好きで子どもの頃はご飯のあとのスイーツがないと何だか物足りない気分だったくらいです。

とくに目がないのはケーキ系。
チーズケーキもイチゴショートもモンブランも目が無いです。
シュークリームも生クリームがたくさん詰まっているロールケーキも大好物なんです。

何にせよ甘いものに目がないのでちょっと気が緩むとすぐに太ります・・・。

チョコレートを食べているといつの間にか一箱空になっています。
プリンなんて一つだけでは満足できません。

「こんなに甘いデザートが好きな人は珍しい」と友人にもよく言われるんです。
これじゃあいけないと思い立ちスイーツを我慢しています。
少しは食べるけれど毎日続けて食べないことにしました。

その代わり食後に果物を取るようにしています。
ビタミンCや食物繊維が補給できるのでこのような食生活を続けていればゼッタイに綺麗な女性になれると思っています。

40代前半のわたくし、美容に関して注意していること、気にかけたいこと、さらに健康でいるためにも心掛けなければいけないことが多くなってきました。
体形や肌の潤いケアなども同様ですが、日常のことなのに、常に行うのが困難で、意識していることは、ご飯のときによく「噛む」ことです。

子供の頃から自分は鼻が詰まりやすく、あまり噛まずに飲み込む傾向があります。
歯医者に行って聞いてみたら、噛まずに食べる癖は簡単には変えられない、と言われショックでしたが、わざと、何回も噛むように心掛けています。
何回も噛むことで、消化吸収も良くなり、体にも良いことなのですが、顎をしっかり使うので、お顔のたるみや痩せた歯茎にも一役かってくれるそうです。

歯は筋肉と同様に使わなければ衰えていくだけだ、と歯科医院で言っていました。

そのせいなのかどうか明確ではないのですが、あごのラインについては現在の状態ではたるみがひどくて困っていることもないし、胃や腸も調子がよくないということがそんなになく、健康な体を保っています。
体の調子が良くなければ美容はあり得ないと思うので、これからも気にかけていこうと思います。

ポカポカする春は1年のうちで一番肌が荒れるシーズンです。
なので、ローションをつけてもあっというまにお肌が乾燥してきます。

とくに4月はスギ花粉症がひどい時のようですが、同じように肌荒れにも悩まされるように思いますあたしは年がら年中何かとお肌のトラブルがあるせいか、どんな季節も肌のお手入れに気を配っている感じです。
梅雨の時季も真夏も秋すらも、そして寒い季節も何かしら肌荒れ対策をやっています。

とくに力を入れているのがお肌の乾燥を防ぐことです。
真夏の汗をかくシーズンでも、肌を乾燥させないようにしています。

とは言いつつもUV対策のほうが大切だから、夏にはお肌の保湿までは気が付かないのかもしれません。

年がら年中なにかとお肌が荒れないようにしているけれど、症状をひどくしないためには、やっぱりスキンケアが大切だと感じます。
最近は常に肌ケアに気をつけているので、お肌のトラブルも前より酷くならなくなりました。

これから先は肌そのものを調子よく整えたいです。
そうなる為には結局のところ食生活やライフスタイルが重要になると思います。
その中でも特に美肌効果のある食事を心掛けていきたいと考えています。

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