洗顔料で洗うくらいでローションさえもつけたことがなかった

あたしが肌のお手入れの重要なことに気がついたのは成人してからです。
高校卒業まではメイクをすること自体が肌に負担がかかると思ってお化粧をしたことがありませんでした。
そんなこともあってお顔も洗顔料で洗うくらいでローションさえもつけたことがありませんでした。

そこから大学生になったことで新しい友達ができて、お化粧を教えてもらいました。
メイクをしたことがなかったので、メイク落としもなくて困った記憶があります。
当時は石鹸で落とすしかなかったのですが、ゴシゴシ擦ってしまったのか肌がガサガサに荒れてしまいました。

そこで何とか良い状態にしたいと思い、化粧品売り場を訪れました。
美容部員の方に相談をすると日ごろのスキンケアの大事さを説明してくれました。
メイクも大事だけど化粧するまえの肌の調子が何よりも大事だということ。

お肌のチェックをしてもらったらドライ肌だったみたいで水分量は十分なんですが皮脂量が足りていなくて、化粧水だけで終わらせないで水分がにげないように乳液を使って閉じこめるように教えてくれました。

肌ケアをきちんとして肌トラブルがないようにしていきます。
自分が美容のために気を付けていることは、紫外線をなるべく浴びないようにすることです。
紫外線がシミ、シワを作る原因となることは知られていますが、夏場だけではなく、紫外線は一年じゅう注がれているので常に日焼け止めを使用するようにしています。

さらに、帽子や日がさでガードします。
勿論お顔だけでなく、手や脚なども肌が出ないように腕カバー等で覆います。

傍から見ると、過剰じゃない?と思うかもしれません。
それでもしみもしわも一旦できるとなかなか治らず、また、年齢が上がった時にそれが最も肌に現れてしまうので、いつか来る日のことを思うと今できることを可能な限りやっておいた方が良いと私は思うのです。

それでも夏場などでも長いこと外に出ていなければならない日もあります。
そんなときは家に戻ったら即顔を洗う、続いて保湿を念入りにし、美肌効果の高いキウイやニンジンなどをその日じゅうに食べるように努力しています。
若い時は紫外線のことを深刻に考えたことはありませんでしたが、今からでもしっかり対策をとれば、弾けるような肌をずっと保つことができると信じているのです。

私自身が美容について努力していることは、特に肌荒れをしない様にすることです。
吹出物が出来た時なんて完治するまで家から出たくなくなりますよ。

ありがたい事に、私の家族も肌は綺麗な方でその遺伝を受け継いで私自身の肌もきれいな方なのでさほど肌荒れを起こすことは少ないです。
何というか、行っているのは日焼止めのローションを一年中つけるようにしています。
周囲の人達も日焼止めのローションを一年中つけるようにしているのだろうと考えていたら案外つけていない人も多くて、酷い人は夏も付けないという人がいた事に大変驚きました。

夏は黒いのが良い!と自慢げに言っていたのです。
知っている人も多くいると思うのですが、お肌の老化って加齢が3割、紫外線が7割みたいです。
最初に聞いた時はそりゃもうびっくりしましたよ!!!以来きれいな肌でいたい私は年中自宅でも外出先でも日焼け止めをつけるように気を付けています。

そのおかげなのかなんなのか、デパートで化粧をしてもらう時に美容部員の人から、肌キレイですね!なんて言ってもらえます。
笑顔で「ありがとうございます」なんていいます。

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