ストレスを感じると肌トラブルが発生しやすくなる

ストレスを感じると肌トラブルが発生しやすくなったりします。
仕事などで大変な時や、寝不足なとき、ストレス因子は様々ですが、ストレスは私たちの皮膚に悪影響を及ぼすことは多くの人が知っていると思います。
わたしの場合、中学時代はもっともニキビが出来まくって長い間頭を抱えていたんですが、これって意外とあまり寝ないで生活していたせいだったのかも・・・。

元の肌状態にもよりますが、赤にきびも内的ストレスが原因で悪くなってしまう事があります。
思春期でなくても吹き出物や潤い不足などの肌トラブルに頭を抱えている人はきっと沢山いると思いますが、数多くある原因の中でも「内的ストレス」が結構な原因になっているのは間違いありません。

だから、この頃は睡眠不足にならないようにして内的ストレスを少しでも解消するようにしています。
肌ケアを丁寧にしはじめたのもありますが、早寝早起きが習慣付くと体調も良くなる上にお肌にもいいなんて本当に効率的!皆さんも規則正しい生活をしてツヤツヤ肌をゲットしましょう!冷えやすい体質でエネルギー代謝も良くないので、夏でもお湯を浴びるだけではなく必ず浴槽にはいることにしています。

暖かい時期は四十度、涼しくなってきたら41、2℃の湯温で浸かります。
バスタイムにはアレコレ考えずにくつろぐことにしているので、マンガをよんだりラジオをきいたりして楽しんでいます。
仕事で歩いてばっかりだった時や立ち仕事が多かった日はむくまないようにする為に足マッサージを行ったり、肩こりや首こりをほぐしてストレスがかかった全身をリセットするようにしています。

これは何回、あれは何分みたいな美容術は好きじゃないので、特に入浴時間は気にしていないのですが、だいたい意識しなくとも2、30分は入っています。
前までは「シャワー」オンリーだったけど、しっかりお湯につかるようにしてからは二の腕や肩らへんの血行も良くなってきたし、代謝活動も良くなってきたのか汗をかけるようになってきました。

ややこしいことは一切ない非常に単純な美容法ですが、湯船に浸かるという事は女子にとって本当に必要なことなのだと分かりました。
一年中いつでも日に焼けないように気を付けていますね。
子供の頃は学校の先生とか親から日に当たるようによく言われましたが、最近はこんなこと言う人もいなくなりましたね…。

昔はオゾン層が壊されていることは誰も言いませんでした。
日光浴をする時間を作らないと皮膚でビタミンDがつくれないからとか、もやしっ子になるよ!と注意を促されていました。
約30分だけでも太陽の光を浴びるのは健康のためには必要だということで、それを実行していた子供達は多かったと思います。

その積み重ねが肌の染みになって現れ始めているのかな…とわたくしは思っています。
やっぱしオゾン量が減っていても減っていなくてもどんどん太陽に当たることは誤りだったということです。
美容のことを思えば日に当たるのは良い点よりデメリットの方が上回るはずです。

今からでも気を付けないよりはマシと思って直射日光に当たらないようにしています。
夏になってもプールや海には行きません。
運動をするならすべてインドアスポーツです。

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